個撮
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Nikon D70
6.1メガピクセル(610万画素)のデジタル一眼レフカメラです。このD70が発売されるまではニコンの一眼レフのデジカメはプロ用の高価なのしか無かったので、発売後すぐに購入した初一眼デジカメです。

個撮の場合、被写体をじっくりと構えて撮るというよりかは動きを追ってバシャバシャと撮る感じの方が、モデルの自由な動きが写せて良いかと思います。
それまで使っていたコンパクトデジカメではシャッター毎のインターバルがとても長くて、動きを追うような撮影には不向きで、ポージングをしてもらい撮影するようなスタイルになってしまいました。
このD70は推奨のコンパクトフラッシュとの組み合わせではバッファが一杯になることもなく、例え連写で撮影したとしてもメディア容量の最後まで一気にいけちゃいます。
概してデジカメはバッテリーの持ちが悪いのですが、D70はとてもバッテリーの持ちが良いです。ストロボ発光の程度にもよりますが、バッテリー1本で1000枚とか撮影できます。

画素的にはボクの場合、個撮の写真をプリントすることはまったく無く、インターネット用途やPCモニターで見るのがほとんどなので、特に不足を感じたことはありません。
このD70とマイナーチェンジ版のD70Sは初期のデジタル一眼レフカメラなので中古でもかなり安く購入できると思いますので、個撮デジカメとしては過不足なくてオススメです。
普通に使い込んでいくとカメラグリップ内側の指先があたる部分のコートが剥げた感じになります。中古で購入する場合のカメラコンディションの参考になるかもしれません。
撮影した画像のExif情報を見ると、トータルで撮影した枚数が表示されるのですが、仕様なのかもしれませんがかなりの枚数(65534枚とかの中途半端な枚数)で0枚に戻ってしまいました。
購入してちょうど1年を過ぎたあたりで一度不都合がありました。30分くらい撮影していると、シャッターを押した時にミラーがバシャバシャバシャと勝手に2、3回跳ね上がる感じで、その後にエラーが表示されて動かなくなってしまう現象です。
5分程度カメラを休ませるとまた普通に撮影できる状態に戻るパターンだったので「これは内蔵ストロボの発光させすぎの発熱状態でダメなんだろう。」と思っていたのですが、しばらく騙し騙し使っているうちに内蔵ストロボを使っていなくても発生するようになり、いよいよヤバくなってきたのでニコンのサービスセンターに持ち込み修理していただきました。
保証期間はわずかに過ぎていたのですが無料やっていただき感謝です。以降そのような現象は一度も発生していません。
さしあたっては問題無く使えていたD70ですが、撮影枚数がかなりになってくると突然逝く可能性もあるので、もう一個状態の良い中古のD70を買って最初のを故障していないうちに予備機としています。
個撮だとD3やD700ほどの機能は必要ないし、どちらかと云うとD40、D40X、D60あたりのファミリー向け(?)カメラは少しでも機材の量は減らしたいので、とってもコンパクトなところが魅力なのですが、ニコンのファミリー向け(?)カメラはAFが3点しかないのがちょっと...
んなもんで、一応もうもう一個予備カメラを買うにあたって、新しい機種を新品で買うことも検討してみたのですが、金額のこともさることながら記録メディアやバッテリーの互換性なども考えると、やはり中古のD70をもう一個買うのもありかなと思いました。
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